脱毛

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冷却装置(れいきゃくそうち)

医療レーザー脱毛機はレーザーの光エネルギーを用いて、メラニン色素を破壊します。高い光エネルギーを使用するということは、その分やけどのリスクも比例して高まります。医療用に用いられているレーザー機器はもちろん人体へ安全なものを使用していますが、脱毛を受ける人の肌の状況などによってはやけども起こりうるのです。

またレーザーの波長が短いほどメラニン色素への吸収が高いため、脱毛効果のあるレーザー機器ほどやけどのリスクが大きくなってしまうのです。そこで医療レーザー機器の多くには、冷却装置が付属しているものがあります。

テレビで工業用のレーザーで鉄を切りながら、同時に水を噴射している映像を見たことはありませんか?原理的には同じことを行っています。レーザーによる光のエネルギーは熱に換算されます。そのためレーザーの照射部位を冷却ガスや水冷式の装置で同時に冷やしながらお肌を守っているのです。

現在販売されているレーザー機器のほとんどに冷却装置は付属していますが、中には付いていない古い機器を使用しているクリニックもあります。やけどは色素沈着やケロイドなどの痕につながる問題ですので、事前に確認しておく必要があります。

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