脱毛

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絶縁針(ぜつえんばり)

絶縁針とは医療電気脱毛に用いられる針のことをいいます。

一般的にはニードルと呼ばれることもありますが、ニードルも針という意味になります。

エステで行われる針脱毛も医療針脱毛も、脱毛をおこなうという原理や手順は大きな違いはありません。しかし圧倒的に異なるのが、絶縁針を使用しているか・していないかという点になります。

絶縁針とはその名前の通り、電気を通さない絶縁する工夫がされている針のことをいいます。針を毛穴に差し込み、毛の根元に電気を通すのですが、絶縁針は皮膚の表面と皮膚の下数ミリまでシリコンなどでコーティングされ、針の先だけが電気を流す仕組みになっています。そのため、皮膚の表面が電気によってやけどをおこすことがなく、脱毛後の色素沈着の恐れも少なくなります。

針脱毛に用いられる針は、注射や採血に使用される針をイメージしがちですが実際はそれらよりももっと細い針を使用します。太さは0.1~0.2mmほどの細さで、ワイヤーのような形をしています。

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