脱毛

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎とは毛包炎とも呼ばれる、皮膚に起こる炎症の事をいいます。毛嚢炎の多くは埋没毛が原因で起こります。

毛穴の中や皮膚の下で成長してしまった毛が細菌に感染して化膿し炎症を起こします。特にヒゲやワキ、Vゾーンなどの太い毛に起こりやすいとされています。

軽症の場合は数日で自然に治癒しますが、重症の場合は赤くはれ上がり痛みを伴います。必要に応じて抗生物質の内服や、皮膚の切開を行わなければなりません。

発症原因の多くは自己で行うムダ毛処理によるものですが、医療レーザー脱毛や光脱毛を行った場合、一時的に毛嚢炎を併発することがあります。レーザーや光機器で脱毛しきれずに残ってしまった毛根が成長し、細菌に感染した場合に起こります。軽症の場合は自然に放置しておいても問題ありませんが、数が多い場合や痛みを伴う場合は医療機関での受診をお勧めします。処置が遅れてしまい、炎症が長引いた場合は色素沈着を招いてしまう恐れがあります。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.