脱毛

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医療針脱毛のデメリット

それでは医療針脱毛のデメリットをみていきましょう。

デメリット

痛みが伴う

エステサロンの針脱毛のところでお話しましたが、医療針脱毛も非常に強い痛みを伴います。針脱毛の最大のデメリットであるといえます。しかし医療機関ですので、痛みに応じて麻酔薬を使用することができます。局所麻酔注射や皮膚に塗る局所麻酔薬を使用します。注射といってもとても細い針を使用するため、注射そのものの強い痛みは伴いません。局所麻酔注射を使用した場合は、針脱毛による痛みは全く感じられません。

針脱毛による痛みは電気を送った時だけの瞬間的なものなので、持続した痛みはほとんどありません。そのため麻酔が切れたあとに痛みを感じる事も少ないと思います。

時間がかかる

毛穴一つずつに針を刺し、電流を流していくので非常に時間がかかります。一回の施術で2~3時間かかってしまう場合があります。そして時間によって脱毛できる範囲が狭く、回数を重ねなければなりません。しかし医療用の脱毛機は電流が非常に高くひとつの毛穴にかかる時間が少ないため、エステサロンと比べると短い期間で済みます。

技術力の問題

針を用いているということからもわかるとは思いますが、熟練した高い技術が求められます。そのため未熟な場合は永久的な脱毛効果が得られない、何らかの皮膚トラブルが起こってしまうリスクが高まります。

皮膚へのトラブルの恐れ

電流を流す事によって起こりうるトラブルがあります。施術者の技術不足などによって、出力を誤ってしまいヤケドや水ぶくれ・色素沈着などの恐れがあります。しかし絶縁針を使用しているため、皮膚の表面上にヤケドをすることは少ないと思います。さらに何らかのトラブルが起こった場合でも、抗生剤や塗り薬などの処方が出来るので、安心して受けることが出来ると思います。

 

エステサロンの部分でもお話して来ましたが、やはり高い脱毛効果を得るにはそれなりのデメリットがともなってきてしまいます。しかし同じ脱毛でもエステサロンとクリニックで行うことの違いがわかっていただけたでしょうか?痛みや施術後のトラブルに迅速に対処できることはとても大切なことだと思います。施設選びの大切なポイントだと思います。

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