脱毛

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医療針脱毛とは

クリニックで行われているもうひとつの脱毛方法は医療針(電気)脱毛です。

この脱毛方法は、さきほどエステの針脱毛についてお話しましたが原理と方法については全く同じです。非常に細い針を毛穴に差込み、ひとつずつ毛根を焼いて熱処理で破壊させます。仕組みは同じですが、エステサロンとクリニックで行われている針脱毛には大きく異なる点があります。

医療針脱毛に使用される針は絶縁針というものが用いられます。絶縁針とは針の先端だけ電気を通し、皮膚に当たる部分がシリコンなどでコーティングされており毛根以外は熱による刺激を受けません。そのためお肌の表面近くには電気を流す事がなく、ヤケドなどによって色素沈着をおこすことがなくとてもきれいに仕上がります。

そしてクリニックで使用されている医療針脱毛の機器は一度に強い電流を流す事ができるため高い脱毛効果を得る事ができます。高い電流を流すことができるため、一本の毛根にかかる時間が少なくすみます。

エステサロンの針脱毛でも痛みを伴うとお話しました。針脱毛の痛みはとても強く、酷い場合はトラウマになってしまうこともあるそうです。そしてエステサロンで使用されている針脱毛の機械は流れる電流が非常に弱いとお話しました。実際にはエステサロンがひとつの毛穴に電流を流す時間が3~6秒程度であるのに対し、医療針脱毛の場合は0.5秒程度とされています。ほんの一瞬で終わります。

電流の大きさによっては多少医療針脱毛のほうが痛みを強く感じるかもしれませんが、それでも痛みを感じる長さは10分の1程度になります。ひとつひとつはあっという間に終わってしまいます。一瞬ピリッとした痛みがある程度です。

あとで詳しくお話しますが、針脱毛もれっきとした医療行為なので痛みに応じて麻酔薬を使用することが出来ます。そのため痛みに対しては軽減することが出来ます。

また医療針脱毛を受ける前に血液検査を行い感染症がないかを事前に確認します。基本的にクリニックで用いられている針は一回ごとに使い捨てており、使いまわすことは絶対にありません。しかし施術者への直接的な感染や、機械や施術者の手などを介すことによって起こりうる二次感染を徹底して防ぐために事前に検査を行います。

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