脱毛

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針脱毛のデメリット

それではエステサロンでの針脱毛におけるデメリットについて詳しくお話していきましょう。

デメリット

痛みが強い

針脱毛はとても強い痛みがあります。毛根を熱で破壊させるために電気を流します。この電流はクリニックに比べて弱いものを使用していますが、電流が弱いと脱毛効果が得られません。そのため時間をかけて電流を流します。

電流自体は弱くても、時間がかかることで痛みを強く感じます。ひとつの毛穴に電流を流す時間は3~6秒ほどかかります。アイスクーリングなどを行ってくれる場合がありますが、部位によっては耐えられないほどの痛みを感じる事もあります。痛みの感じ方は人それぞれですが、決して痛みの少ない万人向きの施術方法ではありません。

針脱毛の痛みがトラウマになったというケースもあるそうです。そのくらい痛いという点が針脱毛の最大のデメリットであるといえます。

時間がかかる

毛穴一つずつに針を刺し、電流を流していくので非常に時間がかかります。一回の施術で2~3時間かかってしまう場合があります。そして一つの毛穴に3~6秒かかるため、一度の脱毛の範囲も狭くなります。そのためトータルとしての脱毛期間も長くなります。

技術力の問題

針を用いているということからもわかるとは思いますが、熟練した技術が求められます。そのため施術者の技術が未熟な場合は脱毛効果が得られない、何らかのトラブルが起こってしまうというリスクが高まります。

皮膚へのトラブルの恐れ

電流を流す事によって起こりうるトラブルがあります。エステサロンで使用されている機械は、いくら電流が弱いといっても出力を誤ってしまう場合や、時間をかけすぎてしまうとヤケドや水ぶくれ、色素沈着などの恐れがあります。また毛穴以外に針を差込み、毛穴がひらく・ヤケドなどの恐れもあります。

 

このようにどのような脱毛方法でもメリットとデメリットがあります。光脱毛と針脱毛を比べてみると、脱毛効果が高いものは、比例して身体に影響するダメージのリスクも高くなってきてしまいます。これは脱毛に限らず言えることだと思います。高い効果を得ようとすると、高いリスクがともなってきます。できる限りローリスクハイリターンが望ましいですが、現実ではそうはいかないかもしれませんね。

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