脱毛

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脱毛ワックス・脱毛テープで脱毛

次は脱毛ワックスと脱毛テープについてのお話です。

脱毛ワックスは、同じように液体であることから脱毛クリームと混同されてしまいがちですが、処理方法が全く異なります。ワックスは液体を塗りますが、最終的には固めて剥がすので理論上は脱毛テープと同じ方法で抜くことになります。

脱毛ワックスや脱毛テープのメリットは、クリームなどと同じく手軽でコストが安いところだと思います。しかしデメリットは、クリームなどと違い脱毛時の痛みが非常に強い事があります。ワックスもテープも無理に毛を引っ張るため、毛の多い人ほど強い痛みを伴います。

脱毛ワックスは事前に温めて使用するものが多いのですが、温める事で毛穴が広がり毛を抜きやすくすることができます。中には途中で切れてしまうものもありますが、多くは毛根から抜けるため、脱毛クリームに比べて毛が生えてくるまでの時間が長くなります。そのため脱毛の効果は長く実感できるでしょう。

脱毛ワックスに使われている成分は、ミツロウやパラフィンなど人体に影響の少ないものが多く使われています。中には水あめ100パーセントの商品もあるそうです。それに加えて毛と一緒に古い角質も除去できるので、お肌はすべすべになります。

しかしワックスを自宅で使用する場合、加温のしすぎなどでやけどを起こしてしまう恐れがあります。特にワキなどは皮膚の感覚が鈍いので、温度に気が付かず炎症を引き起こすケースも多くあるそうです。

脱毛ワックスも脱毛テープも勢いをつけて剥がすので、その分皮膚に対してのダメージも大きくなります。毛と古い角質だけが取れるのでなく、皮膚そのものが剥がれ落ちダメージを受けてしまいます。毛抜きのところで説明したように、毛の生え方がばらばらなところや皮膚の伸展が強いところでは急激に引っ張ることで鳥肌のようにプツプツになってしまう恐れや、埋没毛の恐れがあります。

さらに脱毛テープでは短い毛だと上手く抜けないことがあります。長く生え揃わないときちんと脱毛効果がえられません。時間がなく急を要する一時的な利用方法としては有効ですが、デメリットを考えると日常的に取り入れる脱毛方としてはおすすめできません。

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